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2022/3/19

We will be holding an exhibition at Daimaru Sapporo this spring as well.

Thankfully, it's been 3 years.

Somehow, the number "3" has a sensible image for me.

What do you see after passing here?

 

"I want to see my new self-work"

 

I like this word from my beloved potter, Kanjiro Kawai.

 

Yes, let's work in both rabbits and corners.

 

Including new works, of course, we also accept dyeing requests and consultations at any time.

I would be glad if you could drop by.

 

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

"Indigo dyeing and life exhibition of Konya Soshodou"

March 30th (Wednesday) -April 5th (Tuesday), 2022

Daimaru Sapporo 7F Lifestyle miscellaneous goods section

10: 00-20: 00

 

⌘ The store is open all day during the exhibition period.

2024/4/3

 

この春も大丸札幌に出展致します。

『紺屋 纏祝堂の藍染めと生活展』
初回から掲げてきたタイトルです。

古の時代から人々と共にあり、江戸時代に隆盛を極め、日本人の生活とは切っても切れないものとなった藍染めですが、それも束の間、明治の声を聞いてまもなくから、衰退の一途を辿ってきました。
けれど、そんな小さくなった灯火でも、先人の尽力により絶えることなく、現代にしっかりと息づいています。
その静かな息遣いをそばに感じ、愉しんで頂けたらいいなと思いつけたタイトルでした。

そしてここ1年ほどは〝生活〟ということについて、よく想いを巡らす時間でもありました。
文字通り、生きて活動すること。
生物がこの世に存在すること。

改めて考えると、その在り方は木々の枝葉の様に多岐に渡り、なにかわかった氣になっても、新しい経験を重ねるたび、それは陽炎のように俄に揺らぎはじめ、氣がつくとすっかり雲散霧消してしまうという繰り返しでした。でも、そんな一見何処にも行き着けない、寄せては返す波のような状態が平常で、安定した解釈など、そもそも生活している只中で、導き出せるものでもないのではとも感じました。
ただただ、目の前に訪れる今を、各々がこう在りたいと、美しくも醜くも創造していく尊い瞬間の連続。

その中には、道具や衣類をはじめ、日常的に手に取り、視野に入る品々の存在も少なからぬ意味を持ちます。心を寄せて手に入れたそれの、色や造形や手触りが、生活の中でどんなにか心を潤してくれることでしょうか。

そんなひと品になれたらと、この度もひとつひとつ心を込めて制作しました。
もちろん、染色ご依頼も承ります。

皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。



『紺屋 纏祝堂の藍染めと生活展』
2024年4月17日(水)-23日(火)
大丸札幌7F ライフスタイル雑貨売場
10:00-20:00

 
 

 

 

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